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【広島市西区】不動産売却で空き家の中古住宅が売れない理由とその対策

更新日:10月7日

 

広島市西区の不動産売却はお任せ!空き家が売れない理由と売却時のリフォームについて

広島市西区で不動産売却を行うダイイチ建築が、空き家に買い手が見つかりにくい理由と、中古住宅の不動産売却におけるリフォームの必要性について解説します。広島市西区で空き家状態の中古住宅の売却を検討されている場合は、ぜひダイイチ建築にご依頼ください。



不動産売却で空き家の中古住宅に買い手が見つかりにくい理由

空き家の部屋

空き家は買い手が見つかりにくいといわれています。なぜ売れにくいのか、その理由を詳しく解説します。



築年数が古い


空き家が売れない最もわかりやすい理由は、古い建物が多い点です。築年数があまりにも古い空き家の場合、建物としての価値はほぼないと考えましょう。築年数の古さはリフォームしない限りどうすることもできません。


また、放置されている空き家の中には、1981年の建築基準法改正以前に建てられた再建築不可物件が含まれていることもあります。築年数によっては、取り壊して更地にしてから売却したほうがいいかもしれません。



管理ができていない


築年数がそれほど古くないといった条件がよい物件でも、管理が行き届いておらず、見た目の印象がよくないと買い手が見つかりにくいです。


不動産のプロであれば、改善可能なマイナスポイントを差し引き、条件のよさにポイントをおいて物件を評価できるかもしれません。しかし、居住用住宅の買い手となる方のほとんどは不動産購入の初心者です。見た目の印象が悪ければ、候補から外してしまうケースも考えられます。築浅で条件もよい物件で、ただ見た目が悪いだけなら、ハウスクリーニングや庭木の剪定、雑草を抜くなど見た目を整えれば買い手が見つかりやすくなるでしょう。



不便な場所


中心地から離れすぎている場所や交通の利便性がよくない場所にある空き家は、売れにくい理由の一つです。田舎暮らしに憧れて興味を持つ方がいたとしても、具体的に検討する段階で学校や病院、スーパーなどが近くにない物件は、契約に至らない可能性が高いといえます。



再建築不可物件


築年数が古い空き家の購入を検討している方は、購入後にリフォームやリノベーションをしたり、取り壊して新しく建て替えたりといったことを想定しているかもしれません。


しかし、1981年の建築基準法改正以前に建てられた空き家で、建て替えやリノベーションができない再建築不可物件であれば、売れ残ってしまう可能性が高いです。



広すぎる物件


田舎の空き家だと、広すぎるために売れないというケースも少なくありません。建物があまりにも広すぎる場合、使いにくいという意見がよく聞かれます。


価格さえ予算に収まるのであれば、物件が広くても買い手にとっての問題にはならないのでは?と思う方もいるかもしれません。しかし、面積が広いと固定資産税が高く管理も大変になるため、多くの方が敬遠しがちなのです。





空き家をスムーズに売却したい方へ!リフォームはすべき?

家の図面

空き家を売却する際は、リフォームが必須なのではないかと考える方もいると思います。


もちろん、中古物件を購入する際、リフォーム済みの物件を希望する買い手もいます。リフォーム済みの物件を探している場合は、最初からリフォームしていない物件を候補から外すことが多いでしょう。


しかし、結論からいうと、空き家の売却にリフォームはほとんど必要ありません。リフォームが不要である理由としては、以下の2つがあります。



リフォーム代が高額


空き家は、人の出入りが少ないことから老朽化が進んでいることが多く、その場合は多額の費用がかかります。売却すればリフォーム費用がすべて回収できるとは限りません。例えば、リフォームに300万円かかったからといって、売却価格がリフォーム前よりも300万円高くなるというわけではないのです。しかも、リフォームしたからといって、必ず買い手が見つかるという保証もありません。



リフォームがニーズに合っていない


最近は、安い空き家を購入して、自分好みの家にリフォームやリノベーションをする方が増えています。つまり、リフォームやリノベーションをするために、あえて空き家を探している方がいるというわけです。


このような場合、買い手はリフォーム済みの物件を購入対象から外してしまいます。「綺麗な状態のほうが興味を持ってもらいやすいだろう」と思ってリフォームしても、買い手のニーズや好みに合わなければ売れない可能性があるのです。



上記のように、リフォームしても買い手のニーズに合うとは限らない点に注意しなければなりません。特別な理由がなければ、空き家はそのままの状態で売却するのが望ましいでしょう。また、リフォームするかどうかで悩んだときは、地域の事情に詳しい不動産会社に相談することをおすすめします。





空き家の管理にお困りなら!広島市西区の不動産売却はダイイチ建築へ


売却が難しそうな中古住宅の空き家であっても、不動産売却のプロである不動産会社に相談すれば、売却できる方法や対策が見つかる可能性があります。「売れるわけがない」と諦めてしまう前に、地域の事情に詳しい不動産会社に相談しましょう。内覧対策やリフォームなど、意外な対策があるかもしれません。


広島市西区で不動産売却を承るダイイチ建築には、既存住宅状況調査技術者が在籍しており、中古住宅のリフォームについてのご相談や診断も承っております。広島市西区で不動産売却をお考えの方、空き家の管理にお困りの方は、ダイイチ建築にぜひご相談ください。





広島市西区で不動産売却のご相談ならお任せ!不動産売却・買取、査定までの流れ


ダイイチ建築では、当社運用の不動産情報サイト物件ひろばにて、広島市西区・中区周辺の一戸建て、マンション、土地、不動産売却・買取、査定を独自のプロセスでサポートいたします。


01 : 売却のご相談

まず始めに、お客様の不動産売却についての理由をお伺いします。

ご自身の資産内容について、他人に詳しくお話される方はあまりいらっしゃいませんが、物件ひろばはお客様ひとりひとりの状況に応じた最適な手段をご提案することを信条としておりますので、是非この段階でなるべく詳しくお話をお聞かせください。

また、この段階で不動産売却にまつわる法律や税金のこと、具体的な手順についてもご説明いたします。


02 : 物件資料・資金計画のご提案

売却物件をプロが調査させていただき、査定報告書をご提出します。

実際いくらで不動産を売却できるのか、これは不動産売却をお考えのお客様にとって最大の関心事です。

物件ひろばでは売却希望物件をあらゆる角度からチェックするとともに、最新の価格動向をベースに適正価格を無料でご提示いたします。



03 : 契約

不動産会社に依頼する契約の種類は3つあります。

不動産売却のご相談・価格査定を経て、お客様が不動産売却をご決断いただいた段階で、いよいよ実際の不動産売却に向けて手続きを進めます。

まず、物件ひろばと媒介契約を結んでいただきます。媒介契約の形態は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3つがあり、それぞれの特徴をご理解いただいたうえで、お客様にお選びいただきます。


04 : 売却活動 営業活動報告

各種広告媒体を最大限に利用した売却活動を行ないます。

ご契約いただいた媒介契約の内容にのっとり、物件の売却活動を行ないます。物件ひろばでは、物件それぞれの特徴に応じて広告を展開します。

広告手段は不動産情報雑誌・ホームページへの掲載、広告チラシなど多岐に渡りますが、物件の特徴を把握し、実際に購入されるお客様を想定したうえで、不動産売却活動を行なうことが、的確で迅速な手段と考えております。


05 : 不動産売買契約の締結

売買契約書の内容を理解した上で契約いたします。

不動産購入を希望されるお客様が見つかり、売却条件、引渡しの時期などについて合意に達した時点で、不動産売買契約のお手続きを進めます

物件ひろばは売主様、買主様双方の間に立って連絡や調整を行い、買主様への重要事項説明、契約の締結、手付金の受領などの諸手続きを法律に基づいて処理を進めます。

契約が締結された時点で、売主様・買主様双方の権利・義務が確定し、以降その権利・義務を遂行する準備に移ります。


06 : 残代金決済 引渡し

残代金の受領と同時に物件の引渡しを行い、売買契約は全て完了!物件ひろばが売主様、買主様との間に立ってお引渡し日を設定し、お引渡しのお手続きを行ないます。

主なお手続きとしては、抵当権の抹消登記手続き(司法書士代行)、残代金(物件の売買価格から手付金を引いた残りの代金)受取、固定資産税の精算、仲介手数料の支払い、登記費用の支払い、鍵のお引渡しなどがあり、これらが完了するとお引渡しとなります。






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